2019.12.01
横浜版『Maybe a Crane ~鶴かもしれない~』上演決定! こちら
2019.11.26
「夢ぞろぞろ」DVD&台本/オリジナルグッズ「鶴かも復刻デザイン3点セット」も期間限定で先行販売! こちら
2019.11.23
前売一般チケット&U18チケット、発売中! ご購入方法は、チケットぴあこちら EPOCH MANホームページこちら をご利用ください。
2019.11.21
「鶴かもしれない2020」追加公演《1/13(月・祝)12時》が決定!





 掲 載 情 報

2019.08.01
エンタステージ 掲載サイト
駅前劇場に初進出!小沢道成のEPOCH MAN『鶴かもしれない』新演出で再再演
2019.08.01
ステージナタリー 掲載サイト
EPOCH MAN「鶴かもしれない」再々演、小沢道成「自分の可能性を信じて」
2019.08.01
エントレ 掲載サイト
小沢道成のひとり芝居の代表作が2020年1月に再再演!EPOCH MAN「鶴かもしれない2020」2020年1月9日から下北沢・駅前劇場で上演
2019.08.01
「夢ぞろぞろ」から「鶴かもしれない2020」に向けての小沢道成・密着記事が連載スタート






この『鶴かもしれない』という作品は、
ラジカセ3台と10着の着物を使って2014年に小さなギャラリーで(実験的に)公演を行いました。
対話の相手がノンストップで進んでいくラジカセなもので、そんな状況で物語も感情も途切れずに演劇と
して成立するのか試してみたのですが、舞台上もそして観客席も経験したことのない緊張感と高揚感が充
満していて、これはいつか劇場でもやりたいと思っていました。2016年にOFF・OFFシアターでの公演が
実現し、劇場用に舞台美術を加え、より耳でも目でも楽しめるものを目指したのですが、その時に隣の駅
前劇場ならこんな美術や演出も面白いなと密かに思っていたのです。
しかし、なんと言っても一人芝居を上演するには観客席の数といい劇場の広さといい想像するだけで、
ぞっとしてしまう程の不安と恐怖も同時に湧いていました。
そして4年後です。なんともキリのいい数字である2020年、舞台美術も衣裳も新たに構想し、あの時に
感じたぞっとした想いを抱きつつも、あの時では思いつかなかった、やりたくても出来なかったある演出
を実現してみようと思います。
誰もが知っている鶴のお伽話を、2020年、この現代の東京を舞台に繰り広げます。
駅前劇場版新演出での1人舞台、新しい年の幕開け、自分の可能性を信じて頑張ってみます。

小沢道成







小 沢 道 成


作・演出・美術  小沢道成

照明  南香織(LICHT-ER)

ヘアメイク  笹川ともか(プランギカシー)

制作協力  吉田千尋(LUCKUP)

音楽  岡田太郎(悪い芝居)

音響  堀江潤

宣伝美術  藤尾勘太郎

企画・製作  EPOCH MAN

舞台監督  竹井祐樹(StageDoctorCo.Ltd.)

衣裳  藤谷香子(FAIFAI)

写真  moco



料金

前売 ¥3500   U18チケット ¥1800


一般チケット発売 [U-18チケット同時発売開始] / 発売日 2019年11月23日(土)10:00


チケットぴあ [事前精算・コンビニ発券/配送可]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  0570-02-9999(Pコード 495-815)
◎ EPOCH MAN ホームページ [当日精算・受付引換]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





下北沢・駅前劇場


〈住所〉
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F
Tel 03-3414-0019

〈アクセス〉
「下北沢駅」小田急線・東口/京王井の頭線・京王中央口より徒歩3分